いつでも気にかけましょう

ファーストメール、メール交換がスタートした当初はマメにメールしていたけれど、メール交換が続くにつれて、優先順位が下がり、メールの返信が遅くなりそのまま自然消滅…といった事がサイト内ではよくありますがそれはかなり勿体ないです。せっかく築いた関係もメール交換当初にしていた苦労も終わってしまえば無駄になります。メールの返信間隔が空いてしまうと、まぁいっかと気持ちが途切れてしまいますし、相手も気持ちも萎えてしまいます。築いた関係を壊さない為にもメールの返信はなるべく早くしましょう。常時相手の事を思う必要はありませんが、優先順位をなるべく上に持ってきて、構うようにしましょう。特にメールのやり始めはお互いの関係を構築していく段階です。この構築が上手く出来ないとその先はありません。忙しくない時は優先してなるべく早くにメールを返しましょう。仕事が忙しくてどうしても落ち着いてメールが返せない時もあるでしょうが、そんな時でも事情を説明してメールは送った方がいいでしょう。事情を言えば相手も理解してくれるでしょうから、気持ちを継続させたままでメールが再開出来るはずです。忙しい中でも事情を説明してメールを送ってあげる行為はメール関係を継続させたい意志なので相手は嬉しく思ってくれるでしょう。
メールの頻度によっても空けていい間隔は変わります。毎日メールしている仲であれば2~3日来なかったら冷めるでしょうし、2~3日に一度はやり取りする仲であれば一週間来なければ冷めるでしょう。ですので普段しているメールの頻度などを照らし合わせた上で空けてはいけない期間を見極めましょう。普段から気にかけていれば、そういえばメールしてないな…という気持ちになり間隔を空けないはずです。出来る限り相手を気にかけて放置しないように心掛けましょう。
メールはゆっくりと文章を考えて実のある内容を作る事も大切ですが、忙しくてそんなに時間が取れないのならば背に腹は代えられません。多少雑になって短くなってもいいので、メールをしましょう。内容の質が下がるよりも間隔が空いて、相手に冷められる方が怖いです。こちらの状況も説明しながら文章を短くすれば相手もわかってくれるので、短文でもOKです。

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kao